
料金・機能・公開条件は変更されます。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
公式サイトで最新情報を見る ↗どんなツール?
Webサイトと、iOS・Android向けの自社アプリを作れるノーコードプラットフォームです。ホームページや商品紹介のLP、ネットショップ、予約・会員サービスを、AIへの指示と画面操作で制作できます。Webサイトとアプリの公開契約は別です。
こんな人の候補に
お店や教室の紹介サイトと、予約・買い物ができるスマホアプリをまとめて運営したい人。日本語の編集画面で、まず小さなサイトを試したい人にも向きます。
Wixで作れるもの
- ホームページ・LP:お店や商品の魅力を紹介し、問い合わせにつなげるページ。
- ネットショップ:商品を見せ、対応する有料プランで注文・決済を受け付ける。
- 予約・顧客対応アプリ:教室のレッスン予約、会員向けのお知らせ、問い合わせ。
- 自社スマホアプリ:自分のブランド名でiOS・Androidに届けるアプリ。Wixの予約や商品データなどをWebサイトと連携する。
AIと画面操作で作る流れ
AIに「どんなお店で、何を案内したいか」を伝えて土台を作り、文字・画像・配置を画面で直します。予約やショップなど必要な機能を設定し、スマホで実際に操作して確かめましょう。自社アプリはアプリビルダーで別に設計します。AIが作った内容も、正確さと動作の確認が必要です。
有料プランが必要になること
- Webサイト:独自ドメイン接続、Wix広告の非表示、容量などの拡張。
- 販売・決済:オンライン決済に対応するサイトプランを選びます。最安の有料プランで必ず決済できるわけではありません。
- 自社アプリ:Mobile App Premiumが別途必要。Apple・Googleの開発者登録と費用、審査も別に必要です。
iOS・Androidアプリの公開手順
無料で設計・プレビュー → Mobile App Premium契約 → 開発者アカウントの準備 → Wixとストアの審査 → 公開、という流れです。審査の通過は保証されません。無料のSpacesなどの会員用アプリを使うことと、自分の名前のアプリをストアへ公開することは別です。
予約・商品など、対応するWix機能の連携を前提に考えましょう。独自の複雑な処理や、他社のWeb用拡張機能がそのままスマホアプリでも使えるとは限りません。
メリットと注意点
メリット:日本語の編集画面とヘルプを使いながら、紹介サイト・予約・ショップを同じサービスで運営しやすいこと。対応する内容をWebサイトとアプリで共有できます。
注意点:Webとアプリで契約・費用を分けて考える必要があります。無料サイトにはWixの広告とURLが付きます。独自の機能を細かく作る場合は、追加開発や別ツールとの比較が必要です。
他のツールと比べるなら
お店のサイト・予約・ショップをまとめるならWixが候補です。自分でアプリの画面やデータの流れを組み立てたい場合は、次のツールも比べましょう。これは用途に基づく編集部の見方で、優劣を決めるものではありません。
- Adalo ▶ — 画面操作でWebとスマホアプリを作りたい。
- Bubble ▶ — 会員サービスのデータや処理を細かく設計したい。
- FlutterFlow ▶ — スマホ中心で、コードによる拡張も検討したい。
実際の制作事例
Wix公式のインタビューでは、株式会社こはくがWix eCommerce、ブログ、販売プランを使った食品通販サイトを紹介しています。Veloによるカスタマイズも含むWebサイトの事例で、無料プランのみ・完全ノーコード・自社スマホアプリの事例ではありません。
公式リンクと広告について
Wixには公式アフィリエイト制度があります。あぷるとでは紹介リンクが未発行のため、現在は通常の公式リンクを掲載しています。正規の紹介リンクを導入する場合はPRを表示します。紹介報酬は診断順位に影響しません。
具体的に、どう使う?
例:教室の紹介ページでレッスンを案内し、予約機能で申込みを受け付ける。自社アプリでは予約やお知らせを利用できるようにする。対応するWixの機能やデータをサイトとアプリで共有できます。
選ぶ前に確かめたいこと
Webサイトが無料で公開できても、自社アプリのストア公開は無料にはなりません。Mobile App Premium、ストア開発者登録料、必要な決済対応プランを分けて確認してください。
小さく試す、3つの手順
- 目的を1つ決める
誰が使い、何ができれば役に立つかを1文にします。
- 必要な部分だけ作る
お店の紹介ページと予約メニューを試作する。自社アプリも必要なら、アプリビルダーで同じサービスを表示し、実機プレビューを確認する。
- 使う人の立場で確認する
実際に使う端末で操作し、直す手間と続ける費用まで確かめます。
無料枠について
WixのURLと広告つきでWebサイトを公開できます。独自ドメイン接続・オンライン決済は無料枠に含まれません。自社アプリの設計・プレビューは無料で試せますが、App Store・Google Playへの公開にはMobile App Premiumが必要です。
無料枠の確認:2026-10-29 · 公式の条件を見る
運営会社の国・地域
イスラエル · Wix.com Ltd.
公式会社案内で本社をテルアビブと確認。
国・地域は公式の会社所在地・主な運営拠点を基準にしています。サーバーの場所や日本語対応を示すものではありません。
確認日:2026-10-29 · 運営会社の確認元
紹介文の公式情報確認:2026-10-29。用途・試し方は編集部の提案です。
※1 ノーコード:基本的にコードを書かず画面操作で作る方法。
※2 ローコード:画面操作にコードも組み合わせる方法。
※3 AI:文章などの指示から制作を手伝う技術。
用語集を見る →
確認ポイント
無料枠はストア公開を含みません。Webサイトと自社アプリの契約は別です。予約・決済など必要な機能の対応範囲、ストア審査、継続費用を確認してください。
公開先・独自ドメイン
- 公開先
- Web:無料公開に対応。自社iOS・Androidアプリ:Mobile App Premium契約とストア審査が必要。
- 独自ドメイン
- Webサイトの独自ドメイン接続は対応する有料サイトプランが必要。ドメイン自体の取得・更新費用も別途確認。
アプリ用プランはWebサイト用のプランとは別契約です。Apple・Googleの開発者登録料は含まれません。Appleのアプリ内課金を利用する場合は、決済対応サイトプランなど追加条件もあります。
- 言語
- 日本語の操作・ヘルプを確認
費用の確認
Webサイトの無料公開あり。独自ドメインは有料、決済は対応する有料プランが必要。ストア公開には別契約のMobile App Premiumと開発者登録料が必要です。
作成数と同時公開数は別です。2〜5個・6個以上では追加枠と総費用を確認してください。
出典・確認状況
公式確認日:2026-10-29
料金総額・各プランの公開数・独自ドメイン等の未確認項目は、契約前に公式サイトで確認してください。