成功とその後 · Adalo
Adaloで生まれた大学生SNS「Union」、1,000万円を調達。その後は?
資金調達後、開発基盤をFlutterへ変更してβ版を再公開。
情報確認日:
2026年10月の継続状況:未確認
「Union」は、大学生が授業や就職、留学について質問・情報交換できるSNSです。運営するAnlimited株式会社は、Adaloで開発した同サービスについて、2021年4月にEast Venturesから1,000万円を調達したと発表しました。
その後は?
同社は2021年7月、Flutterを使ってβ版をリニューアル公開したと発表しています。資金調達時には、Adalo製アプリの速度や操作性などを課題として挙げ、技術基盤の変更を計画していました。ノーコードは事業の立ち上げに有効でも、成長段階では開発手法の見直しが必要になる場合があることを示す事例です。なお、2026年10月時点のサービス継続状況は、今回参照した資料からは確認できていません。
出典
- Anlimited株式会社公式発表|2021年4月2日・1,000万円調達 ↗Adalo利用・資金調達・Flutterへの移行計画
- Anlimited株式会社公式発表|2021年7月1日・β版リニューアル ↗Flutterへの移行実施