成功とその後 · Bubble
ゲーム仲間探しサービス「CLITCH」が資金調達。その後は?
Bubbleで事業化したサービスは、2023年に終了。
情報確認日:
サービス終了・法人解散
「CLITCH」は、短いゲームプレイ動画から気の合う仲間を見つけるコミュニティサービスです。ノーコードツールのBubbleを使って開発され、2021年5月にはOPEN VENTURESが出資を発表。ノーコードで生み出したサービスが投資対象になった国内事例として紹介されました。
その後は?
2023年3月29日には運営元のSNSで解散手続きに入る旨が告知されたと報じられています。スタートアップ情報データベースには、運営会社が2023年8月16日に解散したと記載されています。資金調達は事業継続を約束するものではないことも示す事例です。
出典
- OPEN VENTURESの出資発表|2021年5月18日 ↗出資を確認できる一次資料
- AI & NoCodersJapan協会|2022年3月2日 ↗Bubble開発・1,000万円の調達額に言及
- 当時の終了告知を引用した記事 ↗2023年3月29日の運営元SNS発言を再掲した二次資料
- STARTUP DB|CLITCH株式会社 ↗法人解散日2023年8月16日